美流渡の山を買った人に会う

おはにゃあございます。
深まりゆく秋に北海道の夏の話題を書いている間抜けな家来たちだにゃ。
美流渡(みると)の話題を中心にお送りするにゃ。

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いきなりホルモンの写真から!(笑)

そうです!戻ってきました札幌に(笑)

このホルモン屋さんは、アルコバレーノ号を停めさせてもらっている場所からすぐ近く。
歩いて92歩、46秒のところにあるのだ。
店が開いていることもそこからわかってしまうのだ。
だからしょうがないのだ。
キャサリンも好きだし。

札幌へ戻ったのは、釜石のシュウセイさんがパネラーで参加する催しに参加するため。
まずは北海道を中心に活躍する若者たちのお話を一気に聞けるセミナーをに参加。
たくましい実行力、みずみずしい閃き、正しく伝える表現力
北海道の未来は明るい、と感じた夜でした。

印象に残ったのは、人類は定住し始めたのは最近のことだというシュウセイさんの言葉。
最近の天変地異で苦しめられているが、視点を変えて都合悪くなったら場所を変える、と言うのはなかなか良い考えだと妙に納得。

翌朝、札幌から一時間くらいの美流渡に出かける。
美流渡に発作的に山を買ってしまった東京在住の編集者のお話を現地で聞くためだ。
來嶋路子(くるしま みちこ)さんがその人だ。

発作的に山を買ったら出版社ができてしまい、あれよあれよと次々にものごとが展開し始めたミチコさん、本当に楽しそうで目がキラキラで会えてよかった。

ケビンの夢は、広い土地に大きなキッチンやダイニングスペースのあるセンターハウスを立てて、周りの森の好きなところに小屋を立てて老若男女が気ままに暮らす集落をつくることだ。
その夢のような物語に実際に取り掛かっているミチコさん。
また来るのが本当にたのしみなのだ。

美流渡の移住者の基地をいろいろ見せていただいた。

パン屋さん「ミルトコッペ」のオーナーのログハウス。
美流渡へ移住したオーナーが都会の人との架け橋にとシェアしている空間。
こういう人がいるから美流渡には移住者が集まっているだと感じる。

マルマド舎。
築60年以上の古家。
丸い窓があるから〈マルマド舎〉と呼ばれている。
元料亭として使われていたところだとか。

DIY改装中の内部を見せてもらった。
こういう現場を見ると思わず手伝いたくなってしまうケビン。
来年また来てお手伝いできればいいなあ。

改装しながら、イベントスペース、カフェ、ゲストハウスとしての利用を模索しているとのこと。どんな空間にどんな人が集っているのか、来年が楽しみ!

ミルトアートパークの看板。
スクラップアート美術館に後ろ髪をひかれながら先に進む。

今年の春に廃校となった旧・美流渡小学校を見させてもらう。
ここでも新たな利用を模索していた。

体育館の内部。
建物好きのケビンはなぜか屋根の構造にフォーカスを当てている。
床が写ってない。(笑)

ものすごい暖房設備!
石川島播磨重工製!
ここは工場か!
実際この暖房機が稼働するとものすごい音がするらしい。
北海道内陸部の寒さが想像できる設備だ。

こちらは廃校になった中学校。

この中学校は札幌の魔女さっちゃんが通っていたところ。
この写真を送ってあげた。

時間が止まった教室。
最後は生徒一人、先生一人だったのかな。

コーローカフェの看板。

炭鉱で働いていた人のお家を改装してカフェとして使っている。
改装はまだ続いているようです。
この日はお休みで、次回はのんびり訪れていろいろ話を聞いてみたい。

空き家の元炭鉱住宅。
まだまだしっかりしている。
移住者が集まってゆるやかな街に育つといいなあ。

こちらも近くのおうち。
使う人が決まり、改装が計画されているとか。

美流渡の街を歩き回ったあとは、昼ごはん!
予約しておいたスープカレー屋さんにチェックイン。
ばぐぅす屋というお店。

ご飯が足りなくなりこれから炊くということで穴のあくほどメニューを眺めてみた。

ジャ~ン!
スープカレー三種盛りプレートッ!
美味しすぎて何の三種盛りだったか忘れた。(笑)

カレーのあとはピザ!

昨日パネラーとしても参加していたヒトシくん!
笑顔からして美味しい。
舐めたくはないけど。

マルゲリータ!
興部のアドナイさんのチーズを使っている。
完璧なピザ!ずっと食べ続けていたい。

キャサリンが食べる!

りんごのデザートピザ!
薄い生地と薄切りのりんご。
わかっているねえ、ヒトシくん!

この後姿を見つけたら、追っかけていって食べてください!

地球環境にも配慮するヒトシくん。
どこに積んでいたのだろうかコンポストトイレを展示。
葉っぱを使ったお皿でピザを提供し、その葉っぱはコンポストトイレに捨てるという構想を語っていた。
アルコバレーノ号もゆくゆくはコンポストトイレ化する計画があることをうっかり思い出したケビンであった。

美流渡の話題はこれにて。
来年は一週間くらい滞在して、もっと深く楽しもうと思う。

夕方美流渡から西興部に向けて移動を開始。
途中どこかの道の駅で車中泊。
翌日の昼に旭川を通過。
なんと気温は31度。
北海道の涼しさに慣れた体にはきつい。
しかしお腹は減る。

士別のウメちゃんがうめ~と行っていた旭川の火ぷり家に到着。

キャサリン注文のしょうゆらー麺

ケビンのしおらー麺

醤油ラーメン、うまい!
うめちゃん、ありがと〜!
また来たいお店が増えた!

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今日も読んでくれてありがとにゃ。
吾輩は札幌、旭川の暑さにやられてぐったりなのにゃ。
ご飯も少ししか喉を通らないのでみるみる痩せたにゃ。
涼しい西興部についたら元気になるにゃ。

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